江戸切子を製造・販売する「堀口切子」の公式オンラインショップです。名店や一流料亭でも愛用される三代秀石堀口徹による本物の江戸切子。

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アサヒ六条麦茶ペットボトルデザインを監修させて頂きました。

 

江戸切子は、取り扱い方法さえ心得ていれば、
日常使いの器として使っていただくのになんら支障はございません。
かえって取り扱う際に感じる少しの緊張感は、
物を丁寧に扱うという心地良さが感じられていいものです。
正しい取り扱い方、お手入れ方法を知っていただき、
末永くご愛用いただければ幸いです。



江戸切子のお手入れ方法

洗い方

●食器用中性洗剤を薄めに溶かしたぬるま湯(30〜40℃)に浸し、スポンジまたは柔らかめの亀の子たわしで1個ずつ丁寧に洗います。 金たわしは絶対に使用しないでください。
●内面を洗う際は、ひねり洗いをせず、柄つきのスポンジをご使用ください。
●落ちにくい形の器は、柄付きブラシを使用するか、卵の殻を細かく砕き、数滴の酢と殻がひたる位の水を入れてよく振り、洗い流します。

※クリスタル硝子は急激な温度変化(急冷)や衝突で割れることがあります。食器洗浄器、電子レンジ、オーブンのご使用はお避けください。また、硝子同士や硬いものとぶつかると簡単に破損してしまいます。特に脚の細いステムウエアなどは、脚に力がかかると破損する恐れがありますのでご注意ください。



汚れ落とし

●カット部分の汚れは、歯ブラシなどを使いましょう。また、レモンに塩をつけ軽くこするのも効果的です。
●しつこい汚れは塩と酢を合わせ、麻布につけてこすり落とします。



乾燥

●きれいなぬるま湯で充分にすすぎ、乾いた布を敷いた上に伏せて水を切り、乾き切らないうちにやわらかな布で水気を良く拭き取ります。
●指紋が付着しないように片手でしっかり押さえ、回しながら全体を包むようにして磨きます。



注意点について

●乾杯の際、グラス同士をぶつけないでください。
●スタックタイプ以外の製品は、重ねて収納しないでください。
●重ねる場合は、傷を防ぐために間にナプキンや布などを挟んでください。
●タンブラー類が重なって外れなくなってしまった場合、外側のグラスをお湯につけ、ゆっくり回して外してください。
●ステムウエアは、伏せて収納しないでください。
●長時間収納する場合は、2〜3ヵ月に1度洗浄して、自然に付着する汚れを落としてください。
●透明な硝子製品は、日なたに長時間置かないでください。




修理について

万が一ガラスが割れたり、欠けてしまった場合、修理方法としまして、破損部分を摺りつめるか削り落とすという方法があります。修理は物によってどういう直し方がベストかケースバイケースなので、その都度ご相談ください。