江戸切子を製造・販売する「堀口切子」の公式オンラインショップです。名店や一流料亭でも愛用される三代秀石堀口徹による本物の江戸切子。

アイテムで選ぶ
シチュエーションで選ぶ
語れる商品で選ぶ
  • 日曜・祝日が休業日となります。商品発送、受注確認メールの送信、お問合せメールへのご返信をお休みさせて頂いております。
  • 尚、当サイトからのご注文は、24時間365日いつでも可能でございます。
2018年 12月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31      
今日
2019年 01月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31   

アサヒ六条麦茶ペットボトルデザインを監修させて頂きました。

 

よくある質問をこちらにまとめました。



ショッピングについて

Q.贈り物にしたいのですが…

A.ギフト包装をご希望されます場合は、オーダーフォームのチェックボックスにごチェックください。(ギフト包装無料)。説明書は日英両訳となっています。



Q.領収書がほしいのですが…

A.領収書ご入用の旨をお知らせください。 ご注文の際、「送付先の入力」画面一番下の備考欄に、「但し書き」「宛名様」「ご送付先」をご指示ください。 特にご指示がなければ、「但し書き:お品代」「宛名様:ご注文者様氏名」「ご送付先:ご注文者様ご住所」とさせていただきます。



Q.海外発送をしたいのですが…

A.海外配送について:申し訳ございませんが、海外へのお届けは承ることができかねます。何卒ご了承ください。



Q.注文をしてから商品が届くまでどれぐらいの日数がかかりますか?

A.配送はヤマト運輸にて、15時までのご注文は3営業日以内に発送いたします。(土日休日のご注文は、翌営業日)
※16時以降は翌日の注文受付となります。
例)土日にご注文の場合は、次の水曜日までに発送します。



Q.キャンセルにされてしまいましたが…

A.ご注文後14日経っても、ご入金がない場合は、ご注文はキャンセルとさせて頂きます。
またご不在票を入れさせていただいてから、14日以内にご連絡がない場合、
製品の品質管理上、キャンセル扱いとさせて頂くことがございますのでご了承ください。



江戸切子について

Q.江戸切子は、どこで作られているのですか?

A.主に、江東区に集中しています。元々、燃料や原料を輸送コストの安いだるま船で運んでいたガラスメーカーの多くが東京湾に流れる川沿いに工場を建設した為、切子職人たちの仕事場も自然にその周辺に集まったのです。



Q.現在日本には、江戸切子の職人がどのくらいいるのですか?

A.約100名です。そのうち堀口ブランドの商品を仕上げる技術を持つ職人は、わずか10名ほどだと思われます。



Q.江戸切子と薩摩切子の違いは?

A.どちらも江戸時代後半に始まったものですが、江戸切子は庶民の手によって実際に使うものとして製作、発展を遂げてきたのに対し、薩摩切子は藩の手厚い庇護の下に主に鑑賞用として製作されました。薩摩切子は薩英戦争の壊滅的被害によりその歴史を閉じることとなります。現在あるものは復元的なものが中心となっています。



Q.江戸切子と薩摩切子、それぞれの特徴は?

A.江戸切子の素材には、透明な「スキ」と、色を薄く被せた「色被せ」があります。カットは鮮明で、正確。仕上がりもはっきりとして華やかです。一方の薩摩切子は、色被せガラスで色も厚く被せるため、カット面に「ぼかし」と呼ばれるグラデーションが見られ、そこが特徴となります。



Q.江戸切子を作るのに難しいところはどこですか?

A.色々ありますが、�口元の仕上げなどの機能性と、デザイン性のバランス。�品物の形状やカットに合わせた道具選び。�輝き方や映り込みをいかに美しく作り上げられるか――などです。技術的には、「スキ」よりも「色被せ」、平らなものより曲面的なもの、低いものより高いもの、極端に小さい、極端に大きいものなどが難しいとされています。



Q.硝子の色は何色あるのですか?

A.堀口ブランドで扱っている色は、スキ(透明)、金赤、瑠璃、薄瑠璃、緑、黄、銅赤、若草、紫があります。主成分として、金赤は純金、瑠璃はコバルト、緑はクロム、黄はセリウム、銅赤は銅、紫はマンガンで色をつけています。



Q.「スキ」(透明)の良さを教えてください。

A.料理や飲み物にはいろいろな色が付いています。その色を愉しみ、邪魔をしないのが「スキ」の良さです。いつまでも飽きが来ず、カットの妙を純粋に愉しめる点も魅力です。



Q.「色被せ」の良さを教えてください。

A.ズバリ華やかさです。カットによっては、「色被せ」だからこそ映えるカットパターンもあります。ギフトには「色被せ」が好まれる傾向があるようです。



Q.江戸切子の「色被せ」の作り方を教えてください。

A.「色被せ」ガラスは、外側に色のガラス、内側に透明なガラスという二重構造になっています。作り方は色々ありますが、一般的に0.5mmほどの薄さが特徴の江戸切子の場合、型の中にまず色ガラスを吹き込み、口を開くように上の部分を切り取った後内側に透明なガラスを吹き込むという方法が主流です。



Q.江戸切子は、どんなお料理と相性がいいですか?

A.江戸切子は懐石料理の器などのイメージが強く普段使いでは敬遠されがちですが、家庭料理でも充分に切子の美しさを発揮できます。冷製スープやデザート(アイスクリームや果物)にもぴったりです。